
デイヴィッド・アッテンボローさん - saber_tiger_v3
2026/05/10 (Sun) 16:05:30
紀寿だそうだ。
まぁ、イングランドでどんな祝い方をするかは知らないが。。。
1926年5月8日生まれ。
このお歳でもいまだ現役、今年1月には、大都市に住む野生動物にスポットを当てた番組に出演したらしい。
生物学では彼の名前にちなんで名づけられた生物がかなりいるらしい。
私も、もし彼が居なかったら、古生物に対してこんなに興味を持っていなかったのかもしれない。
少し時間が経ってしまったが、おめでとうございます。
とうとう - USA
2026/03/06 (Fri) 20:39:49
トカゲの尻尾切りとはこのこと。
頭の良くない(本質的に)部下に発破をかけ、暴走したら「やり過ぎ」とクビ。
貴方の上司がこんな人間だったらどう思うだろうか?そもそも、組織のために必要な人材なのか?
不適所不適材 - USA
2026/01/28 (Wed) 00:08:08
こんな言葉はない。それらしい4字熟語も考えつかないが、現在我が国で起こっている連続「一般市民射殺・傷害」事件。
政府の移民局(ICE)捜査官たちが、発砲しているのだが、単独事件なら、やむを得ない事情があるのかもしれないが、連続である。明らかに執行者は完全に「正義」を信じ込んでいるようなのが恐ろしい。
不法滞在者を取り締まることには何の問題もない。だが、今回の事件の犠牲者は市民である。そして、政府関係者は彼女を「テロリスト」と呼んでいるが、発表されたヴィデオ画像から、犠牲者が意図的に(車を運転していた)移民局職員に危害を加えようとした形跡は認められない、それが一般的なコンセンサスだ。
執行者たちは、上層部、現安全保安省長官クリスティ・ノームー(ICE Barbie=ICE局のバービー人形ちゃんと氷のように冷徹な脳足りんという意味を掛けて揶揄されている。会見では「我が国の強力なリーダーの指導下」というのが口癖だ。ほぼトランプの傀儡と言って良い)とトランプの強硬で常識外れの姿勢にまるで過去の独裁国の軍隊の様に反応している。
こういう人たちは、どうやら歴史にも興味がないし、過去に人類がどのような失敗を経て、社会を改善してきたかということにも無頓着である。
多種多様な意見を「擦り合わせる」ことには時間がかかる。その時間が取れないことは多い。最終的には、一つの方向に進路をとらざるを得ない。
だが、自分たちと「異」なものを「悪」と決めつけ、「力」で排除する姿勢には絶対同意できない。
嘗ての大統領たち、Bill Clinton, Barack Obamaが、この状況を見て、メッセイジを流し始めた。普通、政党的立場が違うとはいえ、前大統領が公に現政権の方針を批判することは滅多にない。それだけ現在のUSの政治は混迷を深めているということで、憂慮を感じると同時に、これに対してUS国民がどのように対処するのか、興味も感じる。
今現在、私たちは大きなFlux(流れ、転換期)を体験していると感じる。
今の指導層は、大多数の人間に共通するバランス感覚が欠如しているようだ。
一国の指導者として、不適材と評する他ない。
Re: 不適所不適材 - saber_tiger_v3
2026/01/29 (Thu) 17:46:12
どうもね、ご存じでしょうけど。。。
スタンフォード監獄実験を思い出してしまうんですよね。
この一連の事件は。
もちろん、閉鎖した空間では。。。いや、ある意味閉鎖空間かもしれません。
アメリカ合衆国と言う名の閉鎖空間。。。
まぁ、この実験は近年では、実験結果そのものの信頼性が問われているらしいですが。。。
>「我が国の強力なリーダーの指導下」
もちろん、ICE局の人達も脳足りんしかいない訳じゃないでしょうし、トランプ自身も例え不法滞在者であっても殺人を犯して良いとは言ってはいないでしょう。
しかし、その「強力なリーダー」の庇護の下に「何をやっても許される」と思考がエスカレートしてしまっているのでは無いでしょうか。。。
何だかんだと言ったところで、罪もない一般市民を何の理由もなく、自身の生命の危機だった訳でもなく殺してしまったのだから、当然、この執行者と所属組織は罪に問われなければならないはずです。
それを「テロリスト」。。。
では、「テロリスト」であった事をその場で証明できるほど明白な証拠でもあったの?
こんな「言ったもの勝ち」、「やったもの勝ち」みたいな世界があと約3年。。。
USAさんは「18世紀に戻したいみたいだ」と仰いますが。。。世界中をローマ時代に戻そうとしている様に見えます。
他国の大統領を強制的に連行し、自国の法律で裁こうとして批判されると「俺には国際法はいらない!!」等と言い放つ始末。
これを「狂人」以外の言葉で表現する方法を私は知りません。
WHO - USA
2026/01/24 (Sat) 21:13:16
USが、WHO(世界保健機構)から脱退した。理由は、COVIDのパンデミックに際し、中国に対して断固たる姿勢を取らなかったことなどである。
Trumpの現政権のアクションの一つ一つに非常に不快と不満を感じつつ、このアクションは、半ば支持しても良いかと思う。ただし、理由はTrump政権のそれとは違う。
WHOは、普段からEuro-centrismが強い。ヨーロッパにとって脅威とならない感染症などには冷淡である。日本にも縁のあるレトロ・ウィルスが存在し、世界でも数千万人が被害をこうむりつつあるが、最近にいたるまでWHOは、このウィルスに対する対処セクションを作っていなかった。WHOの一高官は、「病原性はあるのか?」などと妄言を発する始末だった。致死的な白血病や神経疾患の原因であることはもう40年来知られているというのに。
WHOだけではない。母体ともいえるUN(国連)からして、WWIIの戦後処理機関を脱していない。未だに「恒久」理事国は、WWIIの戦勝国だけである。戦後80年になろうとするのに、その間に発展を遂げたアフリカ、南米などの国が、理事として特別な発言権・運営権を与えられていない。このご時世、世界をブロックに分け、それぞれのブロックから理事国を互選し、任期5年位で次々と陣営を変えてゆくなどの改革が必要だと思う。
WHOに関しても、個々のセクションでは世界全般への視野をもって活動している部門もあるが、統括する部分は、未だに19世紀~20世紀初頭時の意識・世界観で行動しているように見えることが多々ある。USだって、時に「新興、移民の成れの果ての国」とばかり辺境扱いである。
現在のWHOやUNを改革、あるいは発展的解消させることは、21世紀、この先の世界にとって必須な問題となるだろう。
それを促すためなら、WHOからの脱退は支持したい(Trumpの理由は、全く噴飯ものだと感じているが)
新年。。。いや、信念 - saber_tiger_v3
2026/01/03 (Sat) 19:40:36
石油タンカー封鎖に飽き足らず、とうとう某独裁大統領は他国を空爆した。
前回任期時はどこにも戦争は起こらなかったと、自慢していたはずだ。
麻薬がどうのこうの。。。
では、何故麻薬を取り締まらない?
私にはただのいちゃもんにしか見えない。
はっきり言って、反撃出来ない小国ならファイティングポーズを取るが、中国やロシアみたいな大国にはファイティングポーズを取る事が出来ない、ただのチキン野郎にしか見えない。
少なくとも、「戦争はしない」と言う信念は持っているのかとも思ったが、本当に狂人な様だ。
これがUSの国民が望んだ事なのだろうか?
Re: 新年。。。いや、信念 - USA
2026/01/09 (Fri) 05:25:18
更に、グリーンランドを傘下に収めると宣言しましたね。
確かに狂人。
21世紀の世界は「領土拡大」というコンセプトとはおさらばしつつあるのですが、この人はうちの国を諸事18世紀に戻したいようです。
民主主義がかなり「脆弱」なシステムでありえること、三権分立が骨抜きにできること(最高裁判所の判事に任期が無いことは、システムバグといえるでしょう)、これらは、他山の石としてもらいたいことです。そして、仮に優秀な指導者といえど、任期10年を超えることは好ましくないでしょうね。
ただ、これだけの行動を重ねつつも、完全に愛想を尽かされているというわけではない、そこに現代US社会の問題が浮き彫りにされていて、そちらをむしろ憂慮すべきだとも感じています。
Re: 新年。。。いや、信念 - saber_tiger_v3
2026/01/09 (Fri) 15:46:21
>ただ、これだけの行動を重ねつつも、完全に愛想を尽かされているというわけではない、そこに現代US社会の問題が浮き彫りにされていて、そちらをむしろ憂慮すべきだとも感じています。
仰る通りですね。
しかし。。。こちらも他国を反面教師とする事は出来そうもありませんね。
そもそも、長いものに巻かれる発想はあっても、それ以外を考える頭を持った政治家は皆無です。
「米国がやっているんだから、国際秩序を守るために我が国の一部である台湾の反体制派を粛正する。」みたいな声明を中国政府がいつ出すのか心配です。
更に、このタイミングで国連や気候変動枠組み条約から離脱表明。。。
もちろん、地球温暖化は起こっていることは事実だが、その原因が産業革命以降の大気汚染だと言うのは、証明されたとは思っていません。
しかし、二酸化炭素等の発生量が増えれば、温暖化が加速する事になるであろう事は証明されていると思っています。
つまり、温暖化を加速させてどうすんねん!!って話です。
また、お得意の根拠がない「二か月後には消えてなくなる」でしょうか。
で、おそらく数十億ドルと見積もられるインフラ整備費を日本を含む他国に出させる算段をしている事でしょう。
しかし、石油資源やレアメタル等は元々地球の資源。
人間が出現する何億年も前から存在している物のはず。
たまたまそれらが埋まっている地域の上に、人間が建国しただけ。
国の利益云々を無くして、すべてに公平に共有できる取り組みは出来ない物だろうか?
まぁ、人間の思考はそんなに成熟していないし、共産主義の様に夢物語だろうけど。
もし、それが実現できたなら、戦争の半分位は起こらなくて済むだろうに。。。
Happy New Year - USA
2026/01/01 (Thu) 23:18:51
12時間遅れで、USも2026年になった。
今年は中間選挙。Trumpに盲従する共和党(共和党にも地方政治のレヴェルなら、例えばメリーランド州の知事Hoganのように、まともな政治観の持ち主もいるのだが)と、憲法を無視し、大統領令を連発して議会、すなわち民意を無視するPresidentに少しでも歯止めをかけるためにも、変化が必要だ。
一例だが、Tariffを設置し、国民に高い出費を強いつつ、そこからの収入を「特別小切手」で還元して(税金還元として一人2000㌦と噂されるが実現は確定していない)人気取りをしているが、蛸の「Autophagy」ではないか?輸入品を買い控えればご褒美をくれる?馬鹿にするのも程がある。本質は、US製品が競争力を失っていることなのに。
ただ、民主党には人材がいない。別にカリスマ性は必要ないが、はっきりと民主主義の原則を主張し、現在の施政の何が誤っているかを明確に主張できる人間が驚くほどいない。
時間はかかるかもしれないが、第三の政党が必要なのかもしれない。民主党にもいろいろと翳がある。煤にまみれ、過去の柵から脱却できない組織は解体する他ないのかもしれない・・・・といえばあまりに破壊的すぎるかな。
この2年で、USの政治は18世紀に逆戻りした。殆ど王政復古である。言論の自由すら、脅かされている。
これは是正して行かないといけない。
それでも、世界の現状は単に「Setback」で、長期的には未来は良い方向に向かうと信じる。
謹賀新年
シンプルに - saber_tiger_v3
2025/12/31 (Wed) 21:42:18
良いお年を!!
Happy Xmas - saber_tiger_v3
2025/12/24 (Wed) 17:33:12
「War is over!
If you want it
War is over! Now」
今は亡きJohn Lennonの想いはどこへやら。。。哀しくなってくる。
8個の戦争を終わらせたと豪語する某独裁大統領も、戦争がしたくて仕方がないみたいだ。
世界中が曇天の中。。。
でも、これだけは、このJohnのメッセージだけは、今見つめ直したい。(かなりの異訳だが)
「皆が望めば今すぐ戦争は終わるんだ!」
メリークリスマス - USA
2025/12/24 (Wed) 11:40:24
日本はもう祝日の前日。
To all friends, have a good holiday season.
ポリティカル・コレクトネスで、簡単に「Christmas」と口に出せないのもあほらしいが、そこで、「仏教やヒンドウ、ゾロアスター」などがカウントされていないのも、噴飯物の偽善ではないだろうか?
初の女性元首 - USA
2025/12/24 (Wed) 11:38:17
30年前、うちの国で、黒人大統領か、女性大統領かどちらが先に誕生するかという「賭け」があって、ほぼ50:50だった。
残念ながら、黒人のリーダーは一度誕生したが、次はもう少し先になるだろう。Obamaという人物は、リーダーとして傑出していた。あのレヴェルはそう簡単に出てこない。
女性リーダーは、まだまだだろう。この国は意外に保守的で、日本が先を越すことになった(笑)
その新しいリーダーの国際問題に関する発言が物議を醸しているが、何故?
ごく当たり前の事をいっただけ。台湾の将来は、台湾の人たちが決めること。個人的に、我が国で活躍している台湾出身の人たちは、極めて現実的で醒めていて、独立などという声はあまり聞かない。共産中国が手を出してこなければ、現状維持、ただ、人権も自由も認めない共産党の支配はまっぴらごめんというのがコンセンサスのように思える。
日本のリーダーが、「もし中国が台湾の実効支配をねらって手を出し、台湾が救援を求めれば助ける」ということは、国家の方針として極めてまともな発言だ。それを国内からああだこうだと批判する声があることがそもそも驚きだ。中には「中国経済の恩恵」などというふざけた意見もあるが、そもそも一国の経綸が、他国に依存するなどという状況が間違っている(もっとも、日本は第一次産業において、これをやってしまったが)。中国が、経済を手形に他国を骨抜きにして、支配力を行使するのは、何時もの手口。載せられている方が悪い。
高市さんには、その是正もやってもらいたいもの。